【ワインセット】5大シャトーセットを凌ぐ、9大シャトーのワイン100万円オーバーのセット

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お名前やメッセージをお酒のボトルにお入れしてオーダーメイドの彫刻ボトルをおつくりしています。

いったい誰が買うのだろう?と思えるワインセットがエノテカから出ていました!期間限定の価格で3月29日まで!

2006年 9大シャトーボルドーコレクションケース 9本組icon

9大シャトーのワイン9本セットで税別120万円を96万円(税込み1,036,800円)というワインセットです。誰か買って飲ませてくれませんかね?(^_^;)

2006年 9大シャトーボルドーコレクションケース 9本組

内容は下記の通りです。

  • シャトー・ラトゥール
  • シャトー・ラフィット・ロスチャイルド
  • シャトー・マルゴー
  • シャトー・ムートン・ロスチャイルド
  • シャトー・オー・ブリオン
  • シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン
  • ペトリュス
  • シャトー・シュヴァル・ブラン
  • シャトー・ディケム

実際に購入する人がいるのかな?と本当に思いますが、いるんでしょうね。2~3人くらいは。

5大シャトーの1つ シャトー・ラトゥール

1986年や1996年を彷彿とさせるテイストで、ここ10年のラトゥールの中でも最高峰の出来とされるのが、この2006年ヴィンテージ。西洋スギやクレーム・ド・カシス、木炭やシガーなどの多種多様な香りが感じられます。2006年のボルドーの最高のワインの一つとも言える素晴らしい出来栄えです。人見知りをしない明るい飲み口で、既に飲み頃を迎えつつあります。

レ・フォール・ド・ラトゥールなら1度だけ飲んだ事がありますが、まだ熟成されていなくて苦かった記憶だけです。あまり良いところで飲んでいないためかな。このクラスになるとやはりきちんとしたソムリエに飲ませてもらう方が美味しいのでしょうね。

5大シャトーの1つ シャトー・ラフィット・ロスチャイルド

「難解なアートみたいなもの」とオーナーの シャルル・シュヴァリエ氏が語っていた2006年ですが、 その難解さが時間と共に少し解きほぐされ、素晴らしい仕上がりになりました。トリュフや炭、クロスグリやスギの芳醇なアロマ。センセーショナルに甘いく、凝縮した果実味を感じます。驚異的な強さや深さがありますが、同時にシルキーなタンニンも併せ持っています。

難解なアートみたいなものって、どんなもの?ロートシルトドやらロスシルド、ロートシルドやら、いろいろと呼び方がありましが、多分、僕が飲んでもよく解らない味のような気がします。

5大シャトーの1つ シャトー・マルゴー

2006年、マルゴーではクオリティの維持のため、ブドウの全生産量のうち 54%がパヴィヨン・ルージュに、ファースト・キュヴェには残りのわずか36%が使用され、残りは売却されてしまいました。甘くうっとりとするような果実 味で大きく、タニックな印象。しかし、類稀な純度やエレガンス、ミネラルが一つ一つの要素をしっかりと際立たせています。

5大シャトーの1つ シャトー・ムートン・ロスチャイルド

6のつくヴィンテージのムートンは特にすばらしいというジンクスを決定づけるような、歴代屈指の出来の2006年。ロースト香、チョコレート、ブラックカ ラント等の複雑なアロマ。フルボディで甘く熟したタンニンがあり、ムートン・ロスチャイルドらしさがいかんなく発揮されたワインは、このヴィンテージ最大 の話題作と言われる出来となっています。

5大シャトーの1つ シャトー・オー・ブリオン

エレガントさが際立つオー・ブリオンの2006年。グラーヴ地区は出来が良いとされ、特にオー・ブリオンは慎み深い「らしさ」が発揮されたヴィンテージで す。始めは控え目ですが徐々にミネラルやフレッシュな赤い果実のアロマが続き、テロワール特有のコーヒーのような香りが感じられます。途方もない複雑性が あり、タンニンは心地よく爽快で、驚く程長く続きます。

シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン

ペサック・レオニャンのワインに特徴的な土っぽいニュアンスや、黒鉛、タール、肉のような香りに、マルベリーやカシスなどのアロマが綺麗に溶け合います。口に含むと滑らかな舌触りで、しっかりとしたタンニンやリッチな果実味があり、 どこか官能的な印象が残ります。シャトー・オー・ブリオンよりも、ボディがふくよかで、クリーミーな質感が特長です。

ペトリュス

ペトリュスの2006年は、 キャラメル、甘いブラックチェリーに、ハーブやモカ、スパイスボックスが混ざった芳醇なアロマ。印象的な密度の濃さと、高いタンニン、フルボディで強固な スタイルです。最も長期熟成に耐えうるヴィンテージといえ、2050年くらいまでの熟成が可能というポテンシャルを持っています。

シャトー・シュヴァル・ブラン

近年、5大シャトーよりも高い金額で取引されるシュヴァル・ブラン。2006年は熟したブラックカラントや木イチゴ、ココア、キャラメルのようなニュアンス。非常にピュアで深みのある果実味と官能的なタンニンが感じられます。 絹のような舌触りがあり、豊かでしなやか、上品な印象のまま長い余韻へと導かれます。

シャトー・ディケム

2000年代のダークホースになるかもしれない、と言われる卓越した出来の2006年のディケム。ハチミツやマジパン、花のブーケのようなアロマが香り、 良くバランスの取れた素晴らしい飲み口。全ての要素が美しいハーモニーを作り出しており、複雑でエレガント、フィネスに富んだ仕上がりです。

憧れのワイン

どれも憧れのワインですが、飲んだことはありません。せいぜいセカンドラベルくらい。黙って出されても飲み分ける自信なんて無いのですが1度は飲んでみたいワインばかりです。

興味のある方は見てみるだけでも良いのではないでしょうか?エノテカの銀座店とかに行けば見れるのかな?

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2006年 9大シャトーボルドーコレクションケース 9本組icon

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