気軽にネット通販でワインを購入するのならamazonが今後良いかもしれません。

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お名前やメッセージをお酒のボトルにお入れしてオーダーメイドの彫刻ボトルをおつくりしています。

ワイン、普段どこで購入していますか?家で飲む安いデイリーワインなら近くのスーパーで冒険をしてみたりするのも良いですし、運任せで選んでみるのも面白いと思います。

でもきちんとしたワインを購入するのならどこが良いのでしょうか?どんなに良いワインでも保存状態がよく無ければ劣化していきます。真夏の炎天下で店頭の軒先にワインを出して販売しているようなワインショップでは購入しないのが一番ですよね。

でもネット通販でワインを購入する場合、保存状態までは解りませんよね。例えばエノテカのように保存状態を大切にしてくれているところなら安心して購入も出来ますがエノテカの欠点・デメリットはその分高いということもあります。もっと安く気軽にネット通販でワインを購入したい・・・と考えている方も多いと思います。

ではどこで購入すれば良いのか、それはズバリ amazon です!

え?amazon???何言ってんだこいつ・・・と思われるかもしれませんが、amazonがワインの定温管理・定温保管・定温配送を行うサービスを開始しました!

amazon ワイン

amazonの定温管理・定温保管・保冷お届けサービス

総合オンラインストアAmazon.co.jp(以下「Amazon」)は、Amazonが直販する全てのワインを一定の温度帯で保管管理する「定温倉庫」を稼動した。また、配送においても温度管理が行われる、「保冷お届けサービス」も同時に開始した。

https://ecnomikata.com/ecnews/detail.php?id=5865より

ということが報じられていました。amazonは以前からワインは販売していましたが、保管方法についてはやや疑問な部分もありました。しかしこれできちんと定温倉庫で管理・保管をして更に保冷お届けサービスも開始したということで安心して購入出来ることになりますね。

しかし、問題点も1つ。

一方で、「保冷お届けサービス」は定温倉庫から出荷されたワインを、引き続き温度管理した状態で、指定の届け先まで輸送するサービスだ。このサービスは1 回あたり300円(税込)での提供となるが、高温下での輸送はワインの品質に影響を与える可能性がある。そこでAmazonは、5~9月にかけての夏季期 間にサービスの利用を推奨している。

https://ecnomikata.com/ecnews/detail.php?id=5865より

つまり別途300円がかかるということです。しかし重たいワインを購入に行くことや、300円で品質劣化の心配がほぼ無いワインを購入出来ると思えば安いのかもしれません。1000円~2000円クラスのワインに300円を払うのはちょっと考えてしまいますが、記念日等に飲む少し高めのワインで失敗はしたくない!という時に払う300円は決して高いものでは無いと思います。むしろ300円をケチってしまったために美味しくないワインを飲むハメになってしまったこと考えたら素直に300円を払っておこうと思いますよね。

なお、この対象となるワインはamazonプライムのワインのみです。amazonで取り扱っているワインすべてが定温保管されている訳では無いので注意してください。

価格の横に「プライム」と書かれたものが基本的には対象となっています。

一度どんなワインがあるか確認されてみてはいかがでしょうか?

amazonのワインを見てみる

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