日本でもっとも飲まれているスパークリングワインと言えば、アスティ!アスティ・スプマンテを飲んでみよう

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お名前やメッセージをお酒のボトルにお入れしてオーダーメイドの彫刻ボトルをおつくりしています。

家で一番飲むワインでスパークリングワインなら、中でもアスティがもっとも多い管理人です。甘口のスパークリングワインで女性にも人気があります。

アスティの種類・イタリアのスパークリングワインの種類

アスティ、正確にはアスティ・スプマンテとは、イタリアのスパークリングワイン「スプマンテ」で、モスカート・ビアンテという葡萄100%で作られている発泡性のワインです。スプマンテがイタリアのスパークリングワインを意味し、アスティは産地を本来は意味しています。

Moscato d’Asti モスカート ダスティ という名前になっている事が多いかな。厳密にはモスカート・ダスティはスプマンテではなく「フリッザンテ」という種類になります。以前紹介している「ランブルスコ」もスパークリングワインを意味しており、天然弱発泡性を意味しています。つまり

  • スプマンテ=発泡性ワイン
  • フリッザンテ=微発泡性・半発泡性ワイン
  • ランブルスコ=天然弱発泡性ワイン

上記のような違いが厳密にはありますが、そんな細かい事はどうでも良くて問題は美味しいかどうかだと思います。一般的にアスティとして販売されていても、スプマンテの時もあればフリッザンテの時もあったりして結構適当に販売されていますし。

また、アスティのモスカート・ビアンコは、マスカットの一種なので、マスカットの発泡性のイタリアワインという事になります。国内の量販店で安いものなら1000円を切って販売されています。
良いものは、やっぱり高いですが、管理人は高くても1500円以内のものしか飲んでいません(^^;

実際に、アスティが好きという女性も多いと思います。甘くアルコール度数もそれほど高くない発泡性ワインは非常に飲みやすいワインと言えます。アスティに関しては、本当にいろんな種類が出ているので、飲み比べも面白いかもしれませんね。

手に入りやすいアスティ

カンティ アスティ(CANTI ASTI)

一番手に入りやすいアスティと言えば、カンティ・アスティ(CANTI ASTI)ではないでしょうか?

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AEON de WINE カンティ・アスティ(CANTI ASTI)より
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安いところでは1000円を切って購入出来ます。イオンでワインだと税込み1008円で販売されていました。

とても甘く、フルーツフレバーのするスプマンテです。

ラベルを見るとDOCG(統制保証付原産地呼称ワイン)である事が分かります。

アスティ・サンマウリッツォ

エノテカで販売されていたのが、アスティ・サンマウリッツォ

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ENOTECA アスティ・サンマウリッツォ(ASTI SANMAURIZIO )よりicon

エノテカで1728円(税込み)で販売されていました。このボトルは見た事がありますが、1500円~2000円くらいで販売されている事が多く、購入した事がありません(^_^;)

こちらもラベルを見るとDOCG(統制保証付原産地呼称ワイン)である事が分かりますね。

サンテロ 天使のアスティ

サンテロ 天使のアスティ

よく見かけるのが、サンテロ 天使のアスティ。1000円~1800円くらいで販売されている事が多く人気のアスティです。クリスマスやバレンタインシーズンにもよく見かけますよね。天使が描かれていてそれも人気の要員だと思います。

ラ・セルヴァティカ・アスティ・スプマンテ(CAUDRINA LA SELVATICA Asti Spumante)

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AEON de WINE ラ・セルヴァティカ・アスティ・スプマンテよりicon

3000円前後で販売されている事の多い少し高めのアスティです。ラベルがなんとも可愛いですよね。どれだけ味が違うか試してみたいものです。

どれも美味しいアスティはお薦めのデイリーワインにも

他にはチンザノのアスティもよく見かけますね。どれも非常に美味しくデイリーワインにもお薦めです。

ちなみに、管理人夫婦は2人で1本はストレートでは開けられないため、オレンジジュースで割って ミモザ風のカクテルにしたり、桃のジュースで割って、ベリーニにして飲んでいます。管理人イチオシのデイリースパークリングワインです。

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