【神の雫 登場ワイン】’90年 ドメーヌ・ド・ラ ロマネ・コンティ「リシュブール」(RICHEBOURG)

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漫画「神の雫」、再びワインブームに人気をつけましたよね。出てくるワインがどんどん値上がりしていく事でも一部のワインマニアには有名な事です。


そんな「神の雫」の第1巻で一番最初に登場したワインをご存知ですか?

’90年 ドメーヌ・ド・ラ ロマネ・コンティ「リシュブール」(RICHEBOURG)

’90年 DRC リシュブール(RICHEBOURG)

’90年 ドメーヌ・ド・ラ ロマネ・コンティ「リシュブール」(RICHEBOURG)

第1巻で一番最初に出てきて紹介されたワインが、’90年 ドメーヌ・ド・ラ ロマネ・コンティ「リシュブール」(RICHEBOURG)です。

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AMAZON・楽天で見てみたら・・・・・現在の価格268000円です。どちらもシャトー・トーキョーというワインショップが出しています。で、在庫1本限りになっていたのですが、売れる訳ないだろ!と思っていると1ヶ月には売れてしまっている事がほとんどなんですよね。恐ろしい世の中です。でも以前は40万円を超えていたので安くなったと言えば安くなったのですが、それでも庶民には関係ないワインですね。

なんで、ロマネ・コンティのリシュブールはここまで特別視されるか?

と疑問に思う方も多いですよね。僕もわかりません。

ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ社が特別視されていると言えますが、エノテカで説明されていました。

そもそもドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ社は何故そこまで別格視されるのでしょうか。ブルゴーニュの生産者は口を揃えて、至高のテロワールがあるからと言います。そのため、ときにロマネ・コンティは「神に祝福された土地」と呼ばれます。
いくら頑張ってみても、ロマネ・コンティの畑には敵わないと言う生産者もいるほど、優れたテロワールを持っています。

また、ロマネ・コンティの素晴らしさを語る上で忘れてはいけないことがあります。それはテロワールだけで最上のワインが出来るわけではないということです。ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ社にはワイン造りに関する全てが結集されていると言っても過言ではありません。最高のテロワール、最高の生産者、最高の信念です。
そのため、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ社はブルゴーニュのトップ・ドメーヌと言われ続けているのです。

リシュブールはD.R.C.の畑の中で、ロマネ・コンティに次いで小さな畑。ロマネ・コンティのすぐ北に隣接した3.51haの畑で、
年間約1000ケースのワインが製造されます。果実味に富んだ極めて魅惑的なワインとなるのが、このリシュブール。最もブルゴーニュらしいと高く評価されることが多いのが特徴です。

まずテロワールが優れている、最高のテロワールと説明されています。

テロワールとは何か?これは知らないとワインのサイトを作っているものとしては恥ずかしい事です。でも、説明をするのは非常に難しいですよね。テロワールという言葉の意味を本当に理解している人ほど説明に困ると言えます。一番簡単な意味では、土壌を意味します。ワインの元となる葡萄、葡萄がなる土壌を意味しているのですが、これだけでは正解とは言えません。その土壌に紐づく葡萄(そしてワインに)に与える影響すべてを含めてテロワールというべきだという見解が多いように思います。

恐らく世界広しと言えども、ここまで土壌にこだわって作られている葡萄というのはフランスの一部の地域であり、その希少性も含めて特別視されているのでしょうね。

死ぬまでに1度は飲んでみたいワイン。でも、味の違いが解るのか自信がありません。

もし、購入出来るだけのお金があって飲みたい!と思うのであれば90年のDRC リシュブールはかなり稀少でビンテージとしても秀逸と言われているので見つけた時はすぐに購入された方が良いようです。

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